足と靴の店 フットライト.foot lights.

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FAQよくある質問

他店で断られた修理について

最近のご相談でよく言われますが、当店の私見として以下の理由による物と考えます。
良くあるのが靴本体(アッパー、靴甲部)の修理相談で、分解交換など少し手のかかる修理です。
また特殊な製法の靴や特殊用途の靴も修理を断る傾向にあります。

実は基本的にはどんな修理でも難しい技術は必要なく、どこの靴修理店でも出来る内容の修理なのです。
大手靴修理業者やFC店を多く抱える靴修理業者であれば本部に専門修理工場がありますから断る事自体ありませんが、所詮はビジネスですので店頭の担当員の中には、実は直せる靴でも利益の出ない靴は直らないと言って断るケースがあるようです。

当店の基本方針としまして、靴修理・改造、そしてお客様に対して誠実な対応をさせていただきたいと考えております。
無理な場合は、その理由をお伝えしお客様のご要望に添った代替案のご案内、予算内での可能・不可能など靴修理のプロとして対応させていただきます。

フットライト.が安い理由

  • フランチャイズといった系列店舗ではなく独立個人店舗のため、ロイヤリティなどの店舗負担金が発生しない。
  • 新規仕入れルートの開拓の他、社内の徹底したコストカットによって価格の押し上げを抑えている。
  • 自社工房での修理のため、専門業者に外注している業者と違いマージンや送料などの上乗せ分が発生しない。

これらの理由により、当店価格は他店と価格差が出ております。
なお使っている材料もビブラム社や国内有名メーカーの物を使用しておりますので信頼性にも問題はありません。

普段使うものを永く持たせる為の修理ですから、気軽に利用できる価格にすることで使い捨て社会から脱却するきっかけを提供する事は、修理業を営む者としては当然の考えであり、当然の義務でもあるとフットライト.は考えております。

底がはがれ、接着できない

製造時に接着剤で付けてあった靴は、はがれたとしても貼りなおすことが可能です。
元々製造時に貼ってあった訳ですからはがれたら付かないというのもおかしな話ですし、メーカーも敢えて付かない材料を使ってはがれる靴を製造したとは考えられないです。

ただポリウレタンなど劣化すると形が崩れる材料を使用した靴底の場合は、劣化部分にプライマー処理を施して接着を試みても砂の上にボンドを流しているような感じとなり、靴底自体を接着固定することは出来ませんので接着修理は不可能となる他、管理不十分による劣化(革ソールの硬化によるひび割れなど)といった物理的要因で再使用不可な場合もありますが、この様な特殊な材質については靴修理店で付かない理由をご説明しますので説明をよくお聞きになってご判断ください。

また一部の靴底(例:GTホーキンスの一部の靴等)のような通常のプライマーでは対応できない材質も存在していますが、これには専用プライマーで事前処理をすればよいだけですので、ぜひ当店へお持ち込みください。

オーダー靴受付について

オーダーシューズの新規受付を停止しています。
ご依頼を多く頂いており、新規製作の目処が立っておりません。
このため新規オーダーシューズの受付を一度停止させていただきます。

普段のお手入れ

普段は靴を履いた後ブラシを使って靴の表面についたホコリをを払う程度でよいでしょう。靴クリームの塗布もよく履く人で二週間に一度程度、履かない人では一ヶ月に一度くらいでも構わないと思います。
実際のお手入れの流れとしては

  • 靴についたホコリや泥をブラシで払う
  • クリーナーを使い表面に残っているホコリや古い靴クリームを取り除く
  • 無色または同系色の靴クリームを薄く全体に塗る
  • きれいな布で靴に残った余分な靴クリームをふき取る
  • 乾拭きをし、防水スプレーか缶入りワックスを使い保護をする
    (この作業は個人の好みで行なってください)

なお上記の手入れ法はスムース革(つるつるした革)の手入れ法になります。
他の加工をしている革については別途ご確認下さい。

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